勉強方法

登録販売者|勉強方法は独学・テキストのみ!1ヶ月で1発合格


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登録販売者の資格を取ってみよう!と思って、行動に移してみたものの、取得にあたって、「どんな勉強したらいいの…?」と悩まれている方、多いのではないでしょうか。

登録販売者の試験勉強は要点さえ押さえれば、1ヶ月前から準備しても間に合います!

吉田
吉田
わたしの場合、受験当時はフリーターで、2つのバイト先を掛け持ちしていました。

月間平均労働時間は220時間で、一般的な会社員と同じくらいの労働時間だと思います。

受験半年前にテキストを買い、ちびちびと進めていましたが、飽きて途中で放棄…。

真剣に取り組み始めたのは、受験日1ヶ月前からです。

吉田
吉田
試験勉強としては、1ヶ月と短い期間でしたが、無事一発で合格できました!

この記事では、わたしが登録販売者資格を取得するにあたって、実際にやってみた勉強方法をご紹介したいと思います!

以下の内容は受験合格を保証するものではありません。

登録販売者資格の勉強方法:3つのポイント

ここでは「1ヶ月」という短い期間での勉強方法について触れていきますが、3ヶ月でも半年でもやり方に変わりはありません。

吉田
吉田
社会人で取得する方を想定しているので、「いかに効率よく勉強するか」がテーマです!
  1. 読むテキストはひとつに絞る!
  2. 過去問は最低3年分は解く!
  3. ノートは取らない!

上記の3つのポイントを解説しつつ、 勉強方法についてお話していきます。

1.登録販売者試験対策のテキストはひとつに絞って何回も読む!

登録販売者資格受験対策において、テキストをひとつに絞るのは大事なポイントです。

現在、販売されているテキストは、全て暗記すれば必ず合格ラインを超えるように作られており、しっかり勉強すれば、どのテキストを使っても落ちることはありません。

テキストを買わなくても、厚生労働省が「登録販売者試験問題作成に関する手引き」というものを作成していて、全ての問題は手引きをもとに作成されています。

厚生労働省の手引きがあるので、ネットを使えばお金を出さなくても勉強はできますが、やはりテキストは買うべきでしょう。

とりあえずネットでできる限りの勉強をしていきたい!」ということであれば、当サイトの「サイトマップ」から登録販売者試験の要点まとめの確認ができます。

理解の度合いが変わってくるので、できれば図解が多いものを購入するのがおすすめです。

吉田
吉田
実際に試験勉強で使用した本がこちら!(掲載しているのは最新版です)
吉田
吉田
身体の構造の話も出てくるのですが、図解があるのとないのとでは、覚えが違いますよ!

2.登録販売者試験の過去問は最低3年分は解く!

登録販売者の資格を取ろうとしている方に必ずアドバイスしているポイントです。

この資格試験、過去問を解かないとまず受かりません。

そのくらい勉強方法としては重要です!

出題の傾向は各都道府県で異なる上に、それぞれが好む問題もあります。

吉田
吉田
この問題集は、全国の過去問が網羅されているので、試験対策にぴったりです!

傾向を把握するのと同時に、時間配分、合否のラインなど、自分の力量を知るためにも、過去問はとても便利なツールになります。

3.短期間で登録販売者資格に1発合格したいならノートは取らない!

勉強する上で、ノートは一切取っていません。

吉田
吉田
正確には、ノートを取る時間がなかったという方が正しいのかも…。

1ヶ月という短期間で1発合格を目指すなら、ノートを取る・作る時間は無駄だからです。

繰り返し読んだり、音読する方がよほど効率よく勉強できるため、わたしはノート作りは不要だと思っています。

買ったテキストに直接、青(緑)マーカーで線を引き、赤シートで重要ポイントを隠しながら暗記していきました。

本来、ノートにわかりやすくまとめた方が、わかりやすいのは確かです。

でも、まとめただけなのに、すごく勉強した気になるんですよね…。

吉田
吉田
勉強した気になって、ひとつも重要な箇所を覚えていない…。

それが一番ダメ!ということで、時間が足りないこともあり、ノートは取らず、テキストだけを持って勉強していました。

ノートを取らずに効率よく勉強を進める方法は「短期合格を目指す登録販売者の勉強方法|ノートは取らずに効率よく勉強しよう!」で解説しているので、一度読んでみてくださいね!

登録販売者の通信教育は使わず、テキストのみで勉強した理由

さて、ここからは本題とは少し逸れますが、なぜわたしが本屋で売っている本のみで勉強したかをお話していきたいと思います。

テキスト、通信教育双方を比べてみて、「こっちの方が優れている!」…というわけではないので、あくまで個人的な意見としてご覧ください!

登録販売者の通信教育は費用が高い

通信教育の一番のネックは費用が高いことにあると思います。

結果的に、テキストのみで受験・合格しましたが、通信教育も検討しなかったわけではありません。

吉田
吉田
ただ、費用が高かったため、もっと安い方法は…?と考えた末に、テキストで独学するという選択肢に至りました。

フリーターだったので、金銭的に余裕がなかったのも背景にあります。

有名なユーキャンさんの通信講座では、受講料(テキスト4冊+7回の添削)で49000円。

わたしがテキスト(本と問題集)に投資した金額は10000円ちょっとです。

初期投資が1/5できちんと合格できるなら、「安い方がいいよね」と思い、通信教育の申し込みはしませんでした。

登録販売者として働く同僚がテキストのみで合格している

受験時、実際に店舗で働いていたので、周りに合格者がわんさかいる状態でした。

いろんな人に聞いてみると通信教育、会社のセミナー、本屋のテキスト…と方法はさまざまでしたが、一番多かったのが本屋で買ったテキストを読んで勉強した人。

吉田
吉田
受験当時、会社のセミナーはすでに申込期限が過ぎていたので通えませんでした…。

周りがテキストのみで合格出来てるんなら、「自分もできるでしょ!」くらいの軽い気持ちで挑戦しましたが、本当に受かったのでよかったです…。

会社に勤めていると、受験者用のセミナーが開催されていることもあるので、すでにお勤めの方は利用するのも選択肢に入れてみてください!

ただし、一般の方が利用できる民間のセミナーは数が非常に少ないので、見つけるのは至難の業です…。

登録販売者試験に1ヶ月で合格するなら、効率のいい勉強方法を:まとめ

勉強の方法は人それぞれでやり方が違いますが、勉強方法がわからない方は、「こういうやり方もあるんだ!」ということでチャレンジしてもらえると嬉しいです。

ただやみくもに勉強するのは非効率的ですし、時間を浪費しかねません。

楽しい…とは言い難い試験勉強ですが、なんだかんだ言われながらも長く使える資格であり、需要も多いです。

吉田
吉田
この記事を読んでくださった方が試験に合格できるよう、応援しています!
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吉田
吉田
登録販売者資格受験ナビ管理人